【防災の備え】防災の備えはこれで完璧!カインズの「厚手シルバーシート」がコスパ最強な理由
【防災の備え】防災の備えはこれで完璧!カインズの「厚手シルバーシート」がコスパ最強な理由
災害用のレジャーシートって、高くて、手が出せん。
こんなお悩みにお答えします。
「もしもの時の雨漏りや、破損した場所の応急処置に備えたい」
「でも、ホームセンターに行くと種類が多すぎて、どれが本当に強いのか分からない」
「ブルーシートだとなんだか嫌」
そう考えて防災グッズを探しているなら、ぜひチェックしてほしいのが、カインズの「耐候剤入りシルバーシート(#4000)」です。
実はこのシート、他の店舗で買うと意外と高い「厚手タイプ」にもかかわらず、カインズだと非常に手頃な価格で手に入ります。
防災意識が高い方にこそ、ぜひ日頃から備えておいてほしい、「厚み」と「耐久性」にこだわった逸品です。
今回は、なぜこのシートが防災用に最適なのか、その魅力を分かりやすく解説します。
安いブルーシートと何が違う?
よくある薄手のシートは安価ですが、一度の風で破れてしまったり、防水性がなかったりします。その点、カインズのこのシートは「#4000」というしっかりとした厚みがあり、さらに「耐候剤入り」なので、太陽の光による劣化にも強いのが特徴です。
カインズのシートの特徴
厚みがある(#4000)
ハトメ(とめるところ)がある
耐候剤入りで長持ち(使用目安3年)
シルバーシートで、UV(太陽光に強い)
サイズが豊富
約2畳、約3畳、約4畳、約4.5畳、約6畳、約8畳、約12畳、約18畳、約24畳、約40畳あります。
何のためにシートがいるの?
ブルーシートやシルバーシートを使うときは、大きな被害があるときです。屋根からの雨漏り:強風や摩擦に耐える必要がある
車の破損カバー:鋭利な箇所に当たっても破れない強度が必須
外での仮設スペース:地面のデコボコに負けない厚みが必要
着替えスペース:目隠しのためのシートが必要
など、壊れたときや隠したいときに、必要なのがシートです。
なんといっても、修理はかなり先
災害のときは、修理はすぐにはできません。私の実家にて、台風が直撃したとき、屋根の一部が吹っ飛びました。
屋根の修理まで1年ほどかかりました。(→これが現状)
また、すぐに修理してくれそうな業者が見つかったと思えば、ぼったくりの価格だったり。
修理ができるまでの間、とにかく壊れたところをふさいでおかなくてはいけません。
シートの数はどのくらい?
私は今回、12畳用(3.6m×5.4m)1枚と3畳用( 1.8m×2.7m)を2枚を準備しました。場所に合わせて使い分けられるようにサイズ違いで揃えておくと、本当に安心です。
私の中で、すべての窓が壊れるときは、もう住めない状態と思ったので、そこは割り切りました。
なんといっても、すべてそろえるとなると、結構な金額になり、保管場所がいるので、それなら、水や食料、簡易トイレの方にまわそうと思いました。
防水テープもあると安心
シートを固定したり、シート同士を繋ぎ合わせたり、あるいは少し破れた箇所の補修に使ったりと、セットで持っておくことで応急処置の幅が劇的に広がります。今回、私はあわせて3つ購入しました。
消耗品なので、余裕を持って備えておくと安心です。
災害が起きると、商品が消える?
水なども一緒に、お店からシートもすぐなくなると言われています。防災の備えとして、水やトイレ、食料などの準備ができた方は、ぜひともレジャーシートの準備をおすすめします。
実際に購入してわかったこと
独特な臭いがあります。苦手な匂いだったので、空気にふれておくのがいいかなと思いました。
まとめ
今回は、防災意識の高い方にぜひ持っていてほしいカインズの「厚手シルバーシート」をご紹介しました。備えあれば憂いなし。
「いつか必要になるかも」というものこそ、後回しになりがちですよね。
今回ご紹介したカインズのシートなら、「この価格でこの厚み!」という納得感を持って備えることができます。
ぜひ、あなたもご自宅の防災リストに加えてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
はつごかんでした。
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