第4弾『旅人検視官 道場修作』(富山庄川温泉郷編)のロケ地・撮影場所まとめ

第4弾『旅人検視官 道場修作』(富山庄川温泉郷編)のロケ地・撮影場所まとめ



しつもん

ロケ地どこ?


こんなお悩みにお答えします。

今回は、『旅人検視官 道場修作』シリーズ第4弾(富山編)を分かりやすく紹介します。

この記事を読めば、富山・庄川温泉郷のロケ地に行ってみたくなる、そんな記事です。

内藤剛志さん主演の人気サスペンスシリーズ『旅人検視官 道場修作』。

シリーズ第4弾の舞台となったのは、美しい峡谷美と伝統工芸が息づく富山県・庄川(しょうがわ)温泉郷周辺です。

亡き妻の俳句ノートを携えて富山を訪れた道場修作が、日本一の木彫りの町・井波の「井波彫刻」の職人たちの世界に触れる中で、複雑に絡み合う連続殺人事件の謎に挑みます。

ドラマを見ていて「木彫りの工房が並ぶあの風情ある通りはどこ?」「ロケ地になった静かな温泉に癒やされたい!」と思った方のために、作中に登場した主要なロケ地や観光スポット、おすすめのグルメ情報を主婦目線で分かりやすくまとめました。

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1. 棟方志功記念館(むなかたしこうきねんかん) / 愛染苑(あいぜんえん)

画像引用元:愛染苑 公式サイト


※2024年に閉館し、現在は青森県立美術館へ作品が引き継がれています。

棟方志功記念館「愛染苑(あいぜんえん)」は、戦時中から約7年間この地に疎開していた世界的板画家・棟方志功の作品や足跡を広く紹介するために設立された美術館です。

館内には、富山の豊かな自然や人々にインスピレーションを受けて描かれた、疎開時代の瑞々しい傑作の数々が大切に展示されています。

さらに敷地内には、当時のアトリエ兼住居「鯉雨画斎(りうがさい)」が保存されており、板戸や壁、なんと厠(トイレ)にまで直筆された天女や菩薩の肉筆画を間近で見ることができます。

サイトをみる >  棟方志功記念館  

サイトをみる > 愛染苑  

2.ます寿司、道の駅 井波(いなみ)

画像引用元:道の駅 井波 公式サイト


道の駅 井波(いなみ)は、富山県南砺市にある国道471号の道の駅です。

愛称は「いなみ木彫りの里 創遊館(そうゆうかん)」の名で親しまれています。

日本一の木彫りの町・井波の伝統工芸に触れられるだけでなく、SNSで話題のユニークなグルメも楽しめる大人気スポットです。

 ます寿司
 井波彫刻総合会館

サイトをみる > 道の駅 井波(いなみ)  

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3.世界遺産五箇山(ごかやま)・菅沼合掌造り集落(すがぬまがっしょうづくり)

画像引用元:世界遺産五箇山 公式サイト


世界遺産 五箇山(ごかやま)は、富山県南砺市(なんとし)に位置する、日本の原風景を今に伝える山深い集落です。

1995年に岐阜県の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

 縄で縛っても形くずれしない、ごかやま豆腐

サイトをみる > 世界遺産五箇山  

4.井波別院瑞泉寺(いなみべついんずいせんじ)の「太子堂(たいしどう)」

画像引用元:井波別院瑞泉寺 公式サイト


井波別院瑞泉寺(いなみべついんずいせんじ)は、富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院です。

「木彫りの町・井波」のシンボルであり、職人たちの圧倒的な技が息づく境内は、国の重要文化財や数々の逸話に彩られています。

サイトをみる > 井波別院瑞泉寺の「太子堂」  

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5.八日町通り(ようかまちどおり)

画像引用元:とやま観光ナビ 公式サイト


八日町通り(ようかまちどおり)は、富山県南砺市にある「井波別院瑞泉寺」の正門からまっすぐに伸びる約600メートルの参道です。

「木彫りの里」として知られる井波を象徴する美しい通りです。

サイトをみる > 八日町通り  

6.船で行く大牧温泉(おおまきおんせん)

画像引用元:大牧温泉 公式サイト


大牧温泉は、庄川(しょうがわ)上流の断崖絶壁に佇む「全国屈指の秘境の一軒宿(大牧温泉観光旅館)」です。

最大の魅力は、陸路(道路)が通っておらず、小牧ダムからの「庄川峡遊覧船」に乗ってしか辿り着けないという点にあります。

 三笑楽
 ほたるいか
 しろえびのかき揚げ

サイトをみる > 大牧温泉  

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7.光徳寺(こうとくじ)

画像引用元:光徳寺 公式サイト


浄土真宗の古刹でありながら、日本の近代美術史に大きな足跡を残した「民藝(みんげい)運動」と深く結びついた、非常にユニークで美しいお寺です。

光徳寺は、思想家の柳宗悦(やなぎむねよし)が提唱した「民藝運動」の北陸の拠点となった場所です。

戦時中、富山県に疎開していた世界的板画家・棟方志功(むなかたしこう)もこのお寺に熱心に通い、深く帰依していました。

サイトをみる > 光徳寺  

8.福光美術館(ふくみつびじゅつかん)

画像引用元:福光美術館 公式サイト


自然豊かな環境の中で、日本の近代美術を牽引した巨匠たちの足跡に触れられる素晴らしい美術館です。

石崎光瑤(いしざき こうよう)
旧福光町出身の日本画家で、京都画壇の巨匠・竹内栖鳳(たけうち せいほう)に師事しました。

華麗で絢爛豪華な花鳥画の世界を切り拓いたことで知られ、彼の作品450点の寄贈をきっかけにこの美術館が開館しました。

棟方志功(むなかた しこう)
世界的な板画家である棟方志功は、戦時中の昭和20年から6年8ヶ月もの間、ここ福光に疎開し、熱心に創作活動に励みました。

代表作である六曲一双屏風『二菩薩釈迦十大弟子』をはじめ、福光の自然や信仰にインスピレーションを得た貴重な作品群が展示されています。

サイトをみる > 福光美術館  

まとめ

今回は『旅人検視官 道場修作』第4弾・富山庄川温泉郷編のロケ地をまとめました。

木彫りの技に命をかける井波の職人の世界、庄川が織りなす美しい自然、そして切ない人間模様を内藤剛志さんが重厚に魅せてくれた見応え抜群の第4弾でした。

この記事を参考に、ぜひ歴史ある職人の街と清流の温泉に癒やされる富山への聖地巡礼旅を計画してみてはいかがでしょうか。

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興味がある方はぜひ他の記事も覗いてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

はつごかんでした。

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