【大学受験】浪人生の予備校選び、親が思う「駿台」を選んで正解だった6つの理由

【大学受験】浪人生の予備校選び、親が思う「駿台」を選んで正解だった6つの理由


しつもん

予備校、どこにしようか悩む。


こんなお悩みにお答えします。

今回は、実際に子どもが行って良かった「駿台」についてお話します。

この記事を読めば、予備校の違いが分かる、そんな記事です。

はつごかん

親としては、子どもが行きたいと思う予備校に行ってもらいたいですよね。


「浪人が決まったけれど、どこに通えばいいか分からない」

「駿台って厳しいって聞くけど、実際はどうなの?」

そんな不安を抱えている方に向けて、実際に、「駿台」に通って浪人生活を送り、本当に通って良かった!と感じている子どもの体験談を親目線でお話しします。

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①「学割」で定期券が買える

親目線で気になるのはお金ですよね。

駿台は、定期券を購入する際の学割が適用です。

ちなみに、その他大手予備校はというと、

河合塾 → 学割OK
四谷学院 → 学割NG
武田塾 → 学割NG


全ての予備校で、学割OKだと思っていたので、びっくりでした。

学校法人でないと、学割が使えないということを知りました。

はつごかん

ちなみに、6か月定期券で見たとき、学割と通勤との差額は、約10万円もあり、この差はでかいと思いました。

②「50分授業」のリズム

多くの予備校が90分授業を採用する中、駿台は「50分授業」です。

 集中力が最後まで続く:
50分という授業時間は、ちょうど良かったと子どもが言っていました。

特に、苦手な教科ほど授業時間が長いと、集中力が持つとは思えなかったので、50分授業で良かったと思います。

③「座席指定制」が生む、心地よい緊張感

駿台は、座席指定です。

「自由席だと友達としゃべってしまうかも」

「席取りのために早く行くのが面倒」

という悩みが一切ありません。

座席は、駿台が決めます。

「前の席がいい!」などの希望は聞いてくれるようですが、〇〇さんと隣がいい!というような要望は一切なしです。

子どもの話だと、座席は、朝学タイムの出席率がいいほど、前の席だったような気がすると言っていました。

④「理系の駿台」はただの理系じゃない!圧倒的な講師力とテキスト

はじめて駿台の授業を受けた日。

「なんで、もっと早く駿台へ行かなかったんやろー!」

「高校の教え方と全然違う!むっちゃ、わかりやすい!」

毎日の授業が「発見」だったようです。

 「なぜそうなるか」が分かる:
講師の説明で「一本の線」に繋がった瞬間があったようで、すーって頭に入ると言っていました。

 予習・復習がしやすいテキスト:
厳選された良問ばかりなので、あれこれ参考書に手を出さず、駿台のテキストでこの1年間は過ごし、正月に共通テストの青パックを購入したぐらいです。

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⑤強い仲間がいる

「駿台予備校」に決めた最大の理由と言ってもいいかもしれません。

同じく浪人をすることになった仲間が同じ「駿台予備校」だったから、この一年間がんばれた!と言ってもいいでしょう。

仲間と共に、夜9時まで自習をしたり、土・日も「駿台予備校」の自習室で勉強をしたりしてました。

⑥駿台模試はタダで受験できる

駿台受講生は、駿台模試がタダで受験できます。

大学別などの模試は有料となりますが、約1万円ほどする受験料がいらないので、助かりました。

まとめ

駿台は「本気で変わりたい浪人生」に最高の環境です。

浪人生活は孤独で辛いイメージがあるかもしれません。

しかし、駿台には「同じ高い志を持つ仲間」「それを支えるプロの講師陣」がいます。

もし、「質の高い授業を受けたい」「規律ある環境で自分を追い込みたい」と考えているなら、駿台は間違いなく最高の選択肢になります。

あなたが1年後、笑顔で迎えられることを応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

はつごかんでした。

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