【防災の備え】campmemory折りたたみ簡易トイレを購入!高さがある!足の悪い家族のための選び方と非常時アイデア

【防災の備え】campmemory折りたたみ簡易トイレを購入!高さがある!足の悪い家族のための選び方と非常時アイデア


しつもん

災害用の簡易トイレを探しているけれど、どれを選べばいいか分からない。足腰が弱い家族でも安心して使える簡易トイレってあるのかな?


こんなお悩みにお答えします。

「災害や断水に備えて簡易トイレを用意したいけれど、種類が多すぎて迷ってしまう」

「足腰が悪い家族がいるので、座るところの高さが高いのがほしい。」

そう考えて情報を探しているなら、ぜひ知ってほしい、「campmemory 折りたたみ簡易トイレ(耐荷重150kg・凝固剤12回分付き)」を実際に購入したリアルな感想と非常時の工夫をご紹介します。

実際に購入して一番良かったと感じたのは、「足の悪い家族でもラクに座れるしっかりとした高さと、大人が座っても安心な安定感」でした。

また、万が一の災害時に備えて、「汚水桝(おすいます)を活用して尿だけでも直接流せないか?」という独自のアイデアについてもまとめてみました。

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campmemoryの簡易トイレを選んだ3つの理由


数ある防災用簡易トイレの中から、このモデルを選んだのには明確な理由があります。

①足の悪い家族でも座れる「しっかりとした高さ」
一番の決め手は、座面の高さです。一般的なコンパクト簡易トイレは地面に近く低いものが多く、膝や腰の悪い家族にとっては立ち座りが非常に大変です。

このモデルはしっかりとした高さ(約35.2㎝)があるため、足腰が弱い家族でも負担なくスムーズに腰掛けられるのが最大の魅力でした。

②耐荷重150kgの頑丈さで大人が座っても安心
折りたたみ式でありながら非常に頑丈で、耐荷重は150kg。グラつきにくく、大人が座っても安心して使えるしっかりとした作りになっています。

③汚水桝とつなげれるかもしれないから
よくある簡易トイレは、ボックスタイプで底がありますが、こちらのタイプは空洞になっているので、汚水桝とうまくつなげることができたら、尿だけでも汚水桝に直接流す仕組みが作れると思ったからです。

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サイズ感

縦 約26.5cm(実際のトイレより、狭い。実際のトイレ約29cm。)

横 約20.5cm(実際トイレより、広い。実際のトイレ約19.5cm)

こぶし1個分ほど余裕がある感じで、ふきやすい。

普段使っているトイレとの比較、約6cm低い。

デメリット3つ

先に、デメリットを言います。

 袋のセットが難しい。
 トイレットペーパー置き場がない。
 蓋が思っていたよりもペコペコ。

袋のセットが難しい。

袋をひっかけるところはありますが、うまくひっかけれません。

無理にひっかけようとうすると、パキッとおれてしまいそうな感じです。

汚物を入れる袋のセットが少しコツがいります。

慣れたら簡単にできますが、シニアや小学生などのお子さんだと難しいレベルだと思いました。

※袋のセットのコツはこの後に書いています。

トイレットペーパー置き場がない。

シンプルな簡易トイレなので、トイレットペーパー置き場がありません。

トイレットペーパー置き場を別で考えないといけません。

蓋が思っていたよりもペコペコ。

スツールとしても使える簡易トイレですが、実際、蓋をして乗ってみると、真ん中がへこむ感じが強く、便座部分のところに足を載せて使う感じなら、使えますが、何となく怖いです。

座って使うのはありですが、立って使うのは少し勇気がいりそうです。

袋のセットのやり方

1.立てます。


2.広げます。


3.袋をかぶせます。


4.でこぼこがある方から、枠にはめながら、閉じます。


5.反対側も同じように閉じて、先ほどのでこぼこと合わせます。


6.完成


※コツ*袋をしっかりと端っこに寄せる
慣れたら、そこまで難しくはないですが、いざ災害が起きた時のことを考えると、一度、袋をセットしておくことをおすすめします。

【災害時の工夫】汚水桝に繋いで排泄処理できないか?

※本本来の推奨される使用方法とは異なる可能性がありますが、非常時に備えて我が家で検討したアイデアです。

災害時にゴミ収集がストップしてしまうと、固めた排泄物の保管や衛生面・臭いが大きな課題になります。

そこで考えたのが、「直接ゴミ袋などを繋いで筒状にし、屋外の汚水桝(おすいます)へ引き込む」という方法です。

下水管の破損状況には配慮する必要がありますが、もし配管に問題がなく、自治体からの汚水を流すことの禁止要請がなければ、尿だけでも直接汚水桝へ流すことができると考えました。

これが実現できれば、凝固剤の消費を抑えられ、室内でのゴミの保管量を大幅に減らすことができると考えています。

浄化槽に一番近い汚水桝にこの簡易トイレをセットして、少量の水で処理が可能かなと思っています。

キャン★ドゥに売っていたバケツ10ℓが見事にシンデレラフィットで入ったので、これを使ってうまくできないかなと考え中です。(リサイクル樹脂で作ったECOなバケツ 10L)



付属品

 収納袋
 汚物袋(防臭機能はなさそう)
 凝固剤12個

口コミを見ていると、汚物の臭い対策は大事だとよく書かれているので、念のため、防臭袋を買いました。

試しに、生ごみを入れてみましたが、効果バッチリです。



うすくて軽いので、持ち運びもしやすいです。

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まとめ


今回は、我が家で購入した「campmemoryの折りたたみ簡易トイレ」と、家族に合わせた選び方・非常時の工夫についてご紹介しました。

災害用トイレは単に「固めて捨てる」だけでなく、「使う家族(高齢の方や足腰の悪い方)が快適に立ち座りできるか」という視点で高さや構造を選ぶことがとても大切だと感じました。

 足腰が悪い家族がいて、低い簡易トイレだと不安な方
 丈夫で安定感のある防災トイレを探している方
 普段はコンパクトに収納しておきたい方

こういった方には非常におすすめできるアイテムです。

カラーは、3種類(グレー・カーキ・グリーン)です。

私は、グレーとカーキを買ってみました。

カーキはどちらかというと、ホワイトベージュという感じの色です。

汚れが目立ちにくいのはグレーで、インテリアにも圧迫感がなく、災害時暗くても見やすいのがカーキだと思います。



万が一の事態に備えて、ぜひご家族に合った簡易トイレの準備を検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はつごかんでした。

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