第1弾『旅人検視官 道場修作(山形庄内・湯野浜温泉編)のロケ地・撮影場所まとめ

第1弾『旅人検視官 道場修作(山形庄内・湯野浜温泉編)のロケ地・撮影場所まとめ



しつもん

ロケ地どこ?


こんなお悩みにお答えします。

今回は、『旅人検視官 道場修作』シリーズの記念すべき第1弾を分かりやすく紹介します。

この記事を読めば、山形県・庄内のロケ地にってみたくなる、そんな記事です。

内藤剛志さん主演の人気サスペンスシリーズ『旅人検視官 道場修作』。

そのすべての始まりとなった記念すべき第1弾の舞台は、美しい日本海を望む名湯、山形県・湯野浜温泉と鶴岡・酒田の庄内エリアです。

亡き妻の雑記帳を手に旅に出た元警視庁検視官の道場が、訪れた先で偶然事件に巻き込まれていくという、往年のサスペンスファンにはたまらない重厚な人間ドラマ。

雄大な日本海の景色や、庄内の伝統文化が画面いっぱいに広がって本当に素敵でしたよね。

ドラマを見ていて、

「道場修作が座っていたあのロマンチックな海沿いはどこ?」

「あの素晴らしい景色を実際に見てみたい!」


と思った方のために、作中に登場した主要なロケ地や観光スポットを主婦目線で分かりやすくまとめました。

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1. 株式会社 華夕美日本海(はなゆうび にほんかい)



美しい夕日の絶景、地元の豊かな食材を盛り込んだバイキング、そして開放的な温泉をリーズナブルに楽しめるコスパ抜群の温泉リゾートとして人気を集めています。

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2. 出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)・羽黒山(はぐろさん)



羽黒山(はぐろさん)は、山形県鶴岡市にある標高414メートルの山で、月山(がっさん)・湯殿山(ゆどのさん)と並ぶ「出羽三山(でわさんざん)」の一つです。

出羽三山は修験道(山伏の修行)の霊場として1400年以上の歴史があり、中でも羽黒山は「現世の幸せを祈る山(現在)」とされています(月山は過去、湯殿山は未来を表します)。

温泉街の湯野浜温泉や、鶴岡の市街地からも車でアクセスしやすく、出羽三山の中で唯一、年間を通して参拝できる山です。

山頂の「三神合祭殿(さんじんごうさいでん)」へと続く参道には、杉の巨木に囲まれた2,446段の石段が続きます。

出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)は、先ほどの羽黒山(はぐろさん)の山頂にある神社です。

  神路坂

サイトをみる > 出羽三山神社  



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3. 羽黒山 斎館(はぐろやまさいかん)



羽黒山の杉並木の参道を登りきった山頂付近、出羽三山神社(三神合祭殿)のすぐ近くに佇む歴史ある建物です。

もともとは「華蔵院(けぞういん)」という羽黒山三十三坊の一つ(修験者たちの宿泊・生活の拠点)だった建物で、明治時代の神仏分離の際に「斎館」と改称されました。

現在は、一般の参拝客も利用できる「宿泊施設(宿坊)」および「お食事処」として運営されています。

 羽黒山精進料理

サイトをみる > 羽黒山参籠所「斎館」  

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4.舟下り、最上川(もがみがわ)



最上川は、山形県南部(米沢市付近)の源流から、山形を縦断して酒田市で日本海へと注ぐ、全長229kmの一級河川です。

一つの都府県だけを流れる川としては日本一の長さを誇り、古くから「山形の母なる川」として県民に親しまれています。

江戸時代には、内陸の米や特産品の「紅花」を港町・酒田へ運び、そこから北前船で京都や江戸へと送るための大動脈(舟運)として栄えました。

ドラマに登場した酒田の「山居倉庫」とも深く結びついている、歴史ロマンあふれる川です。

 最上川舟下り、人型流し(ひとがたながし)

サイトをみる > 最上川芭蕉ライン舟下り  



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5.湯野浜海水浴場(ゆのはまかいすいよくじょう)



山形県鶴岡市に位置し、湯野浜温泉のすぐ目の前に広がる東北最大級の規模を誇る海水浴場です。

どこまでも続く広大な白砂のビーチと、透明度の高いきれいな日本海が特徴で、夏には県内外から多くの海水浴客やサーファーが訪れる、庄内地方を代表するマリンリゾート地となっています。

サイトをみる > 湯野浜海水浴場  

6.山居倉庫(さんきょそうこ)



山形県酒田市にある山居倉庫は、明治34年(1801年)に建てられた米の保管倉庫です。

日本有数の米どころである庄内米を、北前船(きたまえぶね)で全国へ発送するための拠点として大活躍しました。

驚くべきことに、建てられてから120年以上が経った今でも、現役の農業倉庫として使われ続けている、庄内地方を代表する歴史的シンボルです。

サイトをみる > 山居倉庫  



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7.麺工房さらしな



山形県鶴岡市(旧藤島町エリア)にある、地元の方々から絶大な人気を誇る人気の麺処(うどん・そば・ラーメン店)です。

実は、山形県は「ラーメン消費量日本一」として有名ですが、同時に麦切り(むぎきり:庄内地方伝統の細打ちうどん)や蕎麦の文化も非常に盛んな地域。

麺工房さらしなは、そのどれを頼んでも一級品のおいしさが味わえる、まさに「麺の王国・山形」を象徴する名店です。

サイトをみる > 麺工房さらしな  

8.致道博物館(旧鶴岡警察署庁舎)(ちどうはくぶつかん)



山形県鶴岡市にある「致道博物館」は、旧庄内藩の主殿(本丸跡周辺)に位置し、貴重な歴史的建造物を移築・保存している野外博物館のようなスポットです。

その敷地内でひときわ目を引く美しい建物が、国の重要文化財に指定されている「旧鶴岡警察署庁舎」です。

明治17年(1884年)に建てられたもので、かつて本物の警察署として使われていました。

サイトをみる > 致道博物館(旧鶴岡警察署庁舎)  



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9.荘内神社(しょうないじんじゃ)



荘内神社は、山形県鶴岡市の中心部にある「鶴岡公園」内に鎮座する神社です。

ここは江戸時代、庄内藩を治めていた酒井家(徳川四天王の一人・酒井忠次を祖とする名門)の居城であった「鶴ヶ岡城」の本丸跡に建てられました。

明治10年(1877年)、藩主を慕う地元の旧領民たちの熱い願いによって創建され、現在も「開運厄除」や「家内安全」、そして藩の歴史を伝える「御城印」などが人気の、地元で深く愛されているパワースポットです。

サイトをみる > 荘内神社  

10.新庄市エコロジーガーデン



もともとは明治から昭和にかけて養蚕の最先端研究を行っていた、農林省の「蚕糸(さんし)試験場新庄支場」の跡地です。

樹木に囲まれた約10ヘクタールもの広大な敷地内には、当時の木造の有形文化財の建物群が今も大切に残されています。

歴史あるレトロな景観と豊かな自然が融合した、新庄市を代表するエコロジー空間です。

敷地内に佇む大正〜昭和初期の古い木造の蚕室(さんしつ)や庁舎などの建物群は、2013年に国の登録有形文化財に指定されています。

サイトをみる > 新庄市エコロジーガーデン  



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11.鳥海山(ちょうかいさん)



鳥海山は、標高2,236mの活火山です。山頂が山形県(遊佐町)と秋田県(にかほ市)の境界に位置しています。

その美しく裾野を広げた気品ある姿が富士山に似ていることから、古くから「出羽富士(でわふじ)」や「庄内富士」と呼ばれ、地域の人々に深く愛されてきました。

日本海に面してそびえ立っているため、山頂付近から見下ろす日本海のパノラマや、逆に海側から見上げる山容のスケール感は、他の山にはない唯一無二の絶景です。

サイトをみる > 鳥海山  

12.山王くらぶ(さんのうくらぶ)



山王くらぶは、明治28年(1895年)に建築された、日本海側屈指の港町として栄えた酒田を代表する老舗料亭の建物を活用した和風の歴史館です。

国の登録有形文化財に指定されており、かつて北前船(きたまえぶね)の往来によって「東の江戸、西の酒田」と称された時代の絢爛豪華な料亭文化を、今に伝える貴重な遺産となっています。

 かさふく

サイトをみる > 山王くらぶ  



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13.大松庵(だいしょうあん)



山形県鶴岡市水沢(国道7号線沿い)にある、創業から半世紀近く地元の方やドライバー、そして旅人に愛され続けている「民芸風お食事処・手打ちそば店」です。

一歩足を踏み入れると、太い梁(はり)が巡らされた古民家風の広々とした空間が広がり、至る所にどこか懐かしい民芸品や調度品が飾られています。

 ざるそば

サイトをみる > 大松庵  

14.舞娘茶屋相馬楼(まいこちゃや そうまろう)



相馬樓は、江戸時代から「相馬屋」の屋号で親しまれた、酒田を代表する高級老舗料亭の建物を修復・復原した木造の観光施設です。

現在の建物は明治27年(1894年)の庄内大震災で焼失した直後に再建されたもので、平成8年(1996年)には国の登録有形文化財に指定されました。

単に古い建物を残すだけでなく、現在は「酒田舞娘(さかたまいこ)」の気品ある演舞を鑑賞でき、美味しいお食事やお茶を楽しめる、酒田観光の格式高きシンボルとなっています。

サイトをみる > 舞娘茶屋相馬楼  



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まとめ

今回は『旅人検視官 道場修作』第1弾・山形庄内・湯野浜温泉編のロケ地をまとめました。

美しい日本海の夕日や、歴史ある鶴岡・酒田の街並みを背景に繰り広げられる事件に、最後まで目が離せない見ごたえのある回でしたね。

作中に登場した湯野浜温泉の絶景露天風呂や、庄内米、新鮮な海の幸といった名物グルメは、どこも現地の魅力がぎゅっと詰まった場所ばかりです。

実際に訪れてみれば、ドラマの世界観をさらに深く体感できるはず。

この記事を参考に、ぜひ山形・庄内エリアへの聖地巡礼の旅を計画してみてはいかがでしょうか。

はつごかん

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興味がある方はぜひ他の記事も覗いてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

はつごかんでした。

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